電話加入権って必要?
電話加入権って、正式には、施設負担設置金と言います。
以前は、¥72000で、今は¥37800です。
時代の流れで、電話加入権の費用は値下がりの傾向にあります。
さらに、最近は、光回線が導入されて、インターネットを利用する家庭は、固定電話回線を使った、ダイヤルアップ、ADSLなどより、光回線のほうがスムーズに使うことができます。
電話加入権って、イマドキ必要なのかと思うことがあります。
携帯電話あるから固定電話は必要ないという人も多いでしょう。
しかし、どこの会社の携帯電話も使えない地域があります。
ど田舎です。
NTTのすごい所は、ど田舎でも電話回線が引けるところではないでしょうか。
ど田舎に住む場合は、これまで、他社回線を使っていても、一度解約して、NTTに変更する必要があります。
NTTに新規契約する=電話加入権を購入するではないでしょうか。
最近は、電話加入権不要なプランも登場していますが、毎月の請求金額が若干高めです。
ど田舎に移住するなら、電話加入権を購入したほうがお得だと思います。
電話加入権は、必要に応じて購入して、無駄な出費を抑えたほうがいいのかもしれません。
そして、携帯電話の使えない地域に住んでいるけど、利用可能エリアでは使いたい人は、契約プランの見直しをお勧めします。
3月 18th, 2011 at 11:27 AM
[...] 少し前までは電話回線を引くために必要な電話加入権(本来の名称は施設設置負担金)は売買可能なものでした。 この電話加入権をNTTで購入すると72,000円もしましたから、それを売ろうとするとそこそこの値段で取引されていました。 またADSLが登場してからは、電話回線を持たっていないADSLに新規に加入する顧客に向けて電話加入権不要で電話が引けるというサービスも出始め、電話加入権の価値が下がってきました。 私もYahoo!BBが登場した当初、家に電話回線は持っていませんでしたが、このキャンペーンにのって固定電話とADSLを手に入れました。 その後、少ししてから転居に伴い電話回線が不要になったので、この電話加入権を売却しましたが、確か当時7000円くらいの値段で売れたような気がします。 とはいえ、正規価格の10分の1ですね。 2005年にこの値段は37,800円に値下げされましたが、業者を通して購入すれば数百円程度で購入することも可能なようです。(電話加入権って必要?の記事参照) 最近では光回線も普及してきて電話回線を引かない家庭も増えてきた背景もあり、また電話回線も十分に完成した今となっては電話加入権については、廃止が検討されています。 今電話回線を売却しようと思って探しても買い取りを行っていない業者がほとんどで、もし仮に売れたとしても高値で取引されることはないようです。 This entry was posted on 金曜日, 3月 18th, 2011 at 11:26 AMand is filed under 電話加入権. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site. [...]